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ご飯がススム!行者にんにくの醤油漬け

Bykahori

行者にんにく01

新緑が美しい季節ですね!暦の上では5月5日に立夏を迎え、夏にまた一歩近づいたところ。長野はぐずついたお天気が多かったゴールデンウィークでしたが、食いしん坊は休むことなく美味しい季節の食材と格闘しておりました。一年中ですが…。(笑)
葉山葵の醤油漬けに続いて、行者にんにくの醤油漬けを作ったり、ヨモギを沢山摘んでお茶用に乾燥させたり、草餅などのお料理用に冷凍したり、桜の塩漬けを作ったり…胃袋もですが猫の手も借りたい程にフル回転でした。
きっと皆さんも季節の味覚を満喫したのではないでしょうか?どんな味覚だったのでしょう?また、お聞かせくださいね。

今日は行者にんにくの醤油漬けをご紹介したいと思います。こちらもあっという間に作れるのに、ご飯を何膳でも食べれる美味しさです!醤油、味醂、酒などで少し甘めに漬けるレシピもありますが、我家は葉山葵様と同様で醤油に漬けるだけのシンプルレシピ。でも作る工程で少し味が変わってきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。
因みに、袴と呼ばれる根元の方の赤い部分を取り除く方もいますが、私は固くない限り一緒にいただきます。ちょっとした汚れや薄皮などは取り除いた方が良いでしょう。



行者にんにくの醤油漬

所要時間 10分程度

材料 
・行者ニンニク
・醤油



作り方
[作りたてでも食べれる!上品なあっさりレシピ]
綺麗に洗った行者ニンニクを沸騰した湯に入れ、さっと火を通す。ザルに上げて軽く水気を切り、お好みのサイズにカットする。清潔な保存ビンに入れ、ヒタヒタになるくらいまで醤油を注ぐ。作りたてでも食べれます。


[待つ甲斐あり!ガツンとパワルルな香りを味わうレシピ]
綺麗に洗った行者にんにくの水気をしっかりと切り、お好みのサイズにカットして清潔なビンに入れ醤油を注ぐ。2〜3日したら食べ頃です。


茹でる方は ”キツイ匂いがちょっと苦手” という方や今すぐ食べたい!という方におすすめです。パワフルな香りと味を逃すことなく楽しみたい方は、火に通さずに数日待つレシピで作るとよいでしょう。また、どちらも1ヶ月以上は持ちますが、早めに食べきる方が香りを存分に楽しめます。

行者にんにく02


甘めが好きなら味醂やお酒を加えても良いでしょう。
ご飯がいくらでもススム美味しさ!お豆腐や麺類にもあいますよ!ぜひお試しください。
今日も思わず頬えむ食卓を!
kahoriでした。



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