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小雪の頃の食養生 クコ・棗で潤いを与え、巡りを促す

Bykahori

暦の上では小雪を迎えています。雪が舞い始める頃です。暦というのは本当に正確で、長野では小雪に入る少し前に初雪が舞いました。雪深い地域では、本格的な冬へむけて雪囲いをする頃ですね。私たち人間も、同じように本腰を入れて寒さ対策を心がけたいです。まだまだ気温が不安定なので、自律神経も影響を受けやすいですし、年末へ向けて慌ただしだが増すので、用心すぎるくらいに養生してもよいかもしれません。睡眠は重要ですよ。

それから、巡りを促す食材を取り入れるのも大切です。冬は五行の内、水に属す季節。泌尿器系・生殖器系・ホルモン系・免疫系などを司る腎が影響を受けやすい時期でもあるので、腎を補う要素を取りれるのも重要です。


いつかのお昼はクコの実ごはん、発芽緑豆のスパイス炒め、カボチャサラダ、紫キャベツのザワークラウト、乾燥大根ばと大根、なめこの味噌汁、キウイ。キウイはザワークラウトと一緒に和えても美味しいです。りんごも加えると酸味が苦手な方にも◎
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〈小雪の頃の食養生〉
寒さに比例するように橙が色づく時期。太陽のような明るい色は、見ているだけでも心があったかくなりますね。みかんや、ポン酢もお鍋がすすみます。それから、私のおすすめはクコの実や棗。潤いを補ったり、巡りを促すといわれる食材です。私は冬は積極的にクコの実、棗を取り入れています。(クコの実は杏仁豆腐に入っている赤い実ですよ。)一番簡単なのはご飯に入れて炊くこと。季節野菜とのスープや紅茶にいれるのも美味です。もちろん、そのまま食べることも出来ます。胡桃などのナッツ類と一緒に携帯してもよいでしょう。体の外から中からあったかく🤍してすごしましょう。

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最近の我が家。
完成したペチカで温もりを感じる日々です。ハクは煙突の側が好きみたい。
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海外ではスーパーフード ゴジベリーとして人気です。



お鍋やご飯、ドリンクなどの調理用に。




そのまま食べたい人はこちらがおすすめ!






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